神奈川県鎌倉市にある大平山丸山町内会のホームページです

防災規程
マニュアル

防災規程・マニュアル



 

大平山丸山町内会防災部規程、防災マニュアル、その他防災部関連資料について、その概要をこのページに記載します。
詳細は資料表題のカラー表示部分をクリックしてご覧ください。

災害初期の基本的事項
 当地区の特性を考慮して、「大災害発生時」とは、原則として鎌倉市で「震度5弱」以上の地震が起きた場合を想定しています。(地震以外の災害については防災部長が別途指示します。)
 「震度5弱」の地震が鎌倉市で観測された場合、(または防災部長が決定した場合)
  ・町内会防災本部が町内会館に設置されます。
  ・本部防災委員が防災本部に参集します。
  ・ブロック防災委員(安否確認担当)が、近隣住民の安否を確認し、
   結果を防災本部に報告します。
  ・各世帯は、家族が全員無事の場合、「無事黄旗」を掲出します。
なお、本部防災委員、安否確認担当者は、大災害発生時町内にいて、自分自身と家族の安全安心が確認された場合に限り活動を開始します。
大災害発生時を考えると安否確認担当者は町内48班の各々に少なくとも2人以上の方々が必要になります。引き続き安否確認担当者を募集しています。詳しい説明をお聞きになりたい方は町内会館(防災部気付)あて「ブロック・班・お名前」を書いてメールでご連絡ください。ご協力をお願いいたします。

<<大平山丸山町内会防災部規程 令和2年4月1日改訂>>
防災部の運営と組織・役割などを定め、地震、風水害等大災害による被害の防止・軽減を図り地域住民の安全を確保することを目的とする規程です。
防災本部とブロックの連携強化のための「安否確認担当ブロックリータ゛ー」の設置と月例部会への参加、本部防災委員の担当改定、および月例部会のスリム化等の趣旨から令和2年1月防災規程を全面的に見直して改定しました。令和2年4月から実施されます。改定趣旨の説明は令和2年1月度防災役員会議事録を参照してください。


<<大平山丸山町内会防災部組織図 令和2年4月20日>>
 令和2年4月改定の防災規程に基づく防災部組織図です。ブロック防災委員(安否確認担当)は別途各世帯配付の「本部防災委員・安否確認担当者一覧」をご覧ください。

  
<<防災マニュアル>
 各ご家庭の方々が日頃準備しておくべきこと、大災害発生時の対応の仕方などを示すマニュアルです。
 <1-(1)大震災に備えましょう>
 大震災のため、電気ガス上下水道などが使えないとき、
 ご自宅で1週間耐え忍ぶための準備マニュアルです。
 ・日頃から備蓄しておく具体的な「もの(物品)」
 ・その他、家庭内で備え、決めておくべき「ことがら」
 などをまとめたものです。
<1-(2)大震災に見舞われたら>
 大震災発生直後の行動についての重要な注意事項のマニュアルです。
 当町内会地区の特性を考慮し作成しました。
 日頃目に付くところにおいて、いざというときに慌てず行動できるようにしましょう。
(1)と(2)を厚手のA4用紙(表裏)に印刷し、令和元年6月に町内会員全世帯に配付しました。
<1-(3)町内会防災通信>
防災対策として役立てていただきたいことがらを記載した「町内会防災通信」を発行します。ご参考としてください。A4用紙1枚裏表程度で町内会員全世帯に配付します。不定期報です。配付したものをここに掲載します。
★令和2年7月発行 町内会防災通信(No.1)  
           火災防止について(その1)・・・住宅用火災報知器点検

2 安否確認担当者のやるべきこと>(令和2年4月改訂)
 防災本部が設置されたときに行う安否確認担当者の町内安否確認活動のやり方について記載しています。
鎌倉市で「震度5弱以上の震災」が観測されたとき、町内会館に町内会防災本部が設置されます。その時各ブロック各班別に複数名いる安否確認担当者は協力して、同じブロック・班の方々の安否を確認し、確認結果を防災本部に通知する役割を担います。その安否確認の要領を記載した資料です。同じ内容は、本番用安否確認世帯地図の裏面にも記載されています。(2020年4月防災部規程改定により内容を一部修正しました。)

安否確認担当者には、防災部より以下のものを貸与し、自宅に保管していただきます。
・担当する班の世帯地図(各班に同じブロック全世帯分2セット配付済)
・ヘルメット、ビブス(防災活動用ベスト)、ともに町内会名表示あり
・各班ごとにハンドマイク1台
・各ブロック1台の携帯無線機

 <3 防災用携帯無線機使用要領(2018/12)>
防災委員、安否確認担当が実災害時に機動的に対応するため、携帯無線機を各ブロックに備えております。この携帯無線機の使用、保管、訓練時の使用などの要領をマニュアルとしてまとめた資料です。無線機保管担当者(各ブロック正副の2名)は各戸配付の「防災役員・安否確認担当一覧」に記載しております。
無線機操作習熟のため、毎月第4土曜日午前9時40分から通話訓練を実施しています。使用できる方をふやすために多くの安否確認担当者の参加をお願いします。
(下記の(1)(2)(3)の書類名をクリックしてください。)
(1)防災用無線機操作・通話要領
  操作要領・通話要領(具体例)を文書としてまとめたもの(2ページ)
(2)操作保管マニュアル(保管担当者に配付済み)
  主な操作保管要領を図示して簡単に説明したマニュアル(1ページ)
(3)通話マニュアル(保管担当者に配付済み)
  基本的な通話例を図示して簡単に説明したマニュアル(1ページ)

<4 その他防災部規程・マニュアル>

「防災本部でやるべきこと」
 本部防災委員は、以下の4担当のいずれかに所属します。
総括担当、 情報・広報担当、 救出・搬送担当、 救護担当
(令和2年4月の規程改定により、「安否確認担当」は「ブロック防災委員」となったので従来の5担当が4担当になった。令和2年1月防災役員会議事録参照)
各担当別に本部としての活動要領を具体的に定める作業を進めます。内容確定次第防災部規程の役割別マニュアルとして収録を予定しています。

<5 その他資料>
(1)「ブロック班別世帯地図」について
(a)内容
 ブロック班別の住宅地図。災害時に安否確認対象となる世帯を示す。
 裏面に、「安否確認担当(ブロック防災委員)のやるべきこと」を記載。
(b)掲載基準
 ・町内会員から町内会への「届」に基づき、町内会員(世帯代表者)の姓を表示。休会世帯は世帯名と「休」を表示。
 ・町内会員世帯以外の敷地は、姓はブランクとし、把握できる範囲内で
  「空」(空き家)、「G」(更地)、「P」(駐車場)、「未」(町内会未加入)
 などと表示。
(c)災害時要支援者の表示
 鎌倉市の「避難行動要支援者制度」にご本人が登録した方々のうち、本世帯地図にその旨表示することを了承した町内会員に対して、地図上の世帯名に〇印を表示(カラー印刷地図には赤で表示)。
(d)地図保管者
 ブロック防災委員(安否確認担当リータ゛ーほか数名)はブロック内全班の地図、
 防災部長、副部長は町内全ブロック全班の地図を保管。
(e)使用要領
 地図裏面参照。特に安否確認結果の記載要領については、確認者以外の者も判別できるように、記載要領は指定された方法を順守してください。

(2)防災委員・安否確認担当者説明会資料(2019/07)
  2019年7月の防災訓練実施に先立ち、防災委員安否確認担当者に対して事前説明会を実施しました。その際の配付資料です。
(a)防災訓練実施要領
 防災訓練当日の時間帯別「シナリオ」です。
(b)安否確認担当者のやるべきこと
 上記2です
(c)防災訓練用班別世帯地図見本
 訓練に使用する地図のサンプルです。
(d)防災訓練及び町内防災体制に関するアンケート(回答用紙)
 訓練終了後、防災委員、安否確認担当者が気付いたことを記載する用紙です。アンケートはパソコン入力データとして内容区分別に整理し、今後の町内防災活動に生かすため防災役員会に報告されます。回答者の個人名・筆跡などは明示しません。メールで町内会あてに送っていただいてもかまいません。建設的な意見を期待しています。

<6 記録資料(アーカイブ)>
今後の防災部企画に用いるため、アーカイブとして過去の文書を保存します。
<<防災部旧規程 平成27年11月14日改訂実施>>
令和2年4月改定前の旧規定です。アーカイブとしてここに残します。

<<防災マニュアル(2016年2月、初版)>>
本マニュアルは、2016年2月の防災部役員会に原案として提示されたものです。その後全面改訂版は発行されていません。一部は更新し町内に別途通知済みの部分、あるいは、その後の状況変化等(防災部組織変更、新たな器具・携帯無線機等の購入等)により追加修正すべき点がそのまま残っています。しかし、今後、災害時におけるより実践的な行動指針作成のための資料として、ここに記録を残します。なお、明らかな不備部分はその旨表示して修正されています。