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神奈川県鎌倉市にある大平山丸山町内会のホームページです

防災部からの
お知らせ

防 災 部 か ら の お 知 ら せ 2020年度






 
 
 令和2年度第4回防災リーダー会が
 リモート会議(オンライン会議)で
 10月17日(土)に開かれました。
 
 以下は当日の議事録です。 
   
開催日時 令和2年10月17日(土)10:00~11:10
   
開催場所 町内会館、および各防災委員自宅
 (ZOOMを利用したオンライン会議)
   
出席者 部長・副部長(3名)、ブロック防災委員(8名)、
本部防災委員(5名)、合計16名
(出席場所:町内会館4名、リモート出席12名)
   (議事録担当:第4ブロック)
   
 <議事>  
 1 町内会防災通信(No.2)発行について
 (1)  町内会防災通信(No.2)発行について(情報広報担当)
 〇 記載内容の説明
  家庭用消火器の点検、使用、購入、廃棄要領
 〇 印刷・配付要領
  全戸配付、1千部カラー裏表印刷手配(WEB発注)、発行時期(遅くとも12月)
   
 (2) 議論
  WEB注文のできない方、量販店まで行って買えない方、商品の選択ができない方の対策をどう考えるか。「情報提供」の「あと処理」として、何らかの対策(お手伝い)を防災部として考えるべきなのか。
  →福祉の観点からは必要性は高い。ただ、防災部のみでは対応できない。町づくり委員会(支え合い分科会)の活動が本格化すれば防災部としても協力すべきだが、現状のコロナ禍で分科会の具体策推進が進んでいない。
  →特に一部の高齢の方は、消火器を使うよりも、逃げる方が先かもしれない。
  →町内会館に家庭用消火器2本(4型)設置済み、これをもっと広報すべきではないか。
  →回覧等で広報することを検討する、防災通信の文章に含めることも検討
 
 (3) 結論
  取り敢えずは「情報提供」として発行し、反応を見る。近隣の方などからの意見があれば、防災リーダー会などで報告してほしい、ということとなった。
   
 2 携帯無線機チャンネル切り替え訓練実施について
 (詳細別紙 ここをクリック)
 (1) 実施の目的
 

9月度の訓練で本部とブロックの交信ができない事態が頻発した。原因は遠方の外部他者が7CHを使用しているとき、会館屋上設置アンテナが感知し本部無線機が受信モードになり、一方、ブロック無線機(本部対比低感度のため遠方電波を感知せず)は発信モードのままのため、本部での発受信不能事態が頻発したことによる。

対策としてチャンネル切り替えが必要となるので、次回10月24日の定例訓練実施日に「チャンネル切り替え訓練」を実施することとしたい。

 (2)  無線機を示して操作を説明(副部長)
→   全員了承
   
3. 報告連絡事項
 (1) 町内に設置されている街頭消火器について
  鎌倉市の「街頭消火器」が町内に11個設置されている。場所は町内会地図に○印で示されているので、各ブロック防災委員は自ブロック近隣のものの場所を確認し、防災委員の共有知識としておいてほしい。
 (2) 防災部長からの報告
 〇 鎌倉市の「避難行動要支援者制度」に基づく「要支援者登録」対象者
  昨年度分(受け取り済み)と今年度分(後日受け取り予定)を合わせて確認作業の準備をしている。本人意向確認の上、安否確認地図掲載を要する方を防災部に連絡する。
「避難所マニュアル」作成作業
  富士塚小・深沢小の両避難所を合わせた作業委員会が発足した。まとまり次第別途連絡する(完成は来年度目途)
 〇

以下の事項を鎌倉市に申し入れ、現在回答待ち。

  公園内の防災倉庫屋根に枯葉を堆積させる木々の枝払い
  大平山公園バス停上の、折れそうで危険な桜の木の枝払い  
 (3) 総括担当からの報告
 〇 防災関係器具購入に対する市の助成金は今月入金。
 〇

防災倉庫の屋根等の清掃作業11月後半実施、要員6名募集。

→6名が手を挙げて決定

   
   以上







 令和2年度第3回防災リーダー会が
 リモート会議(オンライン会議)で
 9月19日(土)に開かれました。
 
 以下は当日の議事録です。
 
開催日時 令和2年9月19日(土)10:00~11:10
開催場所 町内会館、および各防災委員自宅
 (ZOOMを利用したオンライン会議)
出席者 部長・副部長(3名)、ブロック防災委員(8名)、
本部防災委員(5名)、合計16名
(出席場所:町内会館3名、リモート出席13名)
   (議事録担当:副部長)
   
 冒頭、西郷防災部長(町内会長)よりご挨拶
 

台風シーズンなので、防災部の連絡体制など、今一度点検願いたい。

   「町内会のしおり」の編集作業に取り掛かっている。改訂された防災部の新規定、昨年全戸配付の「大震災に見舞われたら」「大震災に備えましょう」のパンフレットの内容を取りこむよう作業している。
【議事】  
 1.審議事項  
 (1)旧防災倉庫の雨漏り
    【屋根の現状⇒写真で説明(掲載省略)】
 ◇提案 ・ 旧防災倉庫の屋根パネルのつなぎ目から雨漏りが発生している。原因は屋根の枯木・泥の堆積である。暑い時期を避けて11月頃、要員3名程度の密にならない状態で除去作業を実施し、改善されるか様子を見たい。改善されなければ、リプレースも視野に入れていかなければならない。
 ・ 周辺の樹が防災倉庫の屋根に覆いかぶさっている状況なので、枝の伐採も必要だ。
   
 ◇意見 ・ 台風シーズンなので9月後半に実施した方がよいのではないか?
   ⇒継続的な雨漏りでもないし現状は収容機材の被害も出ていない。準備も必要なので時期を急がなくてもよい。
 ・ 今後のこととして、定期的な屋根の点検と枯れ木・泥の除去も考えないといけない。
 ・ 公園の木の枝の伐採は、市の公園課に依頼する必要がある。
   
 (2)防災倉庫の整理・整頓
 ◇提案 新旧防災倉庫の整理・整頓をしたい。
   【防災用品倉庫収納の現状⇒写真で説明(掲載省略)】
  ポイントは3点、
・新旧倉庫の収容アンバランス解消(旧防災倉庫活用)
・資材置き場所の見える化
・格納箱としての段ボール使用を減らす(内容物不明、長期保存に難)
   
 ◇意見 ・ 新旧防災倉庫の収容配分については、新防災倉庫設置時に(H28年度)運び易さ(重いもの大きなものは階段を下ろさなくて済むように新倉庫に格納)を考えて決めた経緯がある。見直しにあたり配慮が必要。
 ・ 旧防災倉庫を新防災倉庫に隣接させたらどうか?
  ⇒移設は大がかりで断念した経緯がある。将来的に旧防災倉庫をリプレースした場合は隣接も考えられるが、近くにクリーンステーションがあること、2つ並べると圧迫感があり周辺住民への配慮も必要。
  使用頻度の低いものを旧防災倉庫に置くという考え方もある(防災かまどセットなど)。
 ・ 車椅子を1台会館に置きたい。平時は福祉の用途でも使える。
   
 (3)審議(1)(2) まとめ
 ・ 今回は現状把握が主目的であるが、提案の趣旨・方向性について理解が得られた。
 ・ 今後、具体化を進めていくことで了承された。
   【防災倉庫進め方⇒こちらの資料参照
   
 2.報告事項  
(1) ガス発電機
   9月17日 ガス発電機納品あり
 

 操作動画を視聴

  簡単操作手順ガイド】
   (このサイトを離れ、販売業者のWEBサイトを開きます)
     ⇒ こちらの資料参照
   
 3.その他
 (1) 連絡事項
 

9月携帯無線機使用訓練

 9月26日(土)9:40~9:50

 ⇒携帯無線機保持者は参加をお願いします。

 (2)

指摘事項

 

以下、二つの指摘事項(情報提供)があった。

 ・

大平山公園バス停後ろの樹の道路にはみ出した枝が折れそうで危険

 ・ 小学校区の避難所運営マニュアル検討について
以上



令和2年度第2回防災リーダー会が
リモート会議(オンライン会議)で
7月18日(土)に開かれました。
   
以下は当日の議事録です。
開催日時 令和2年7月18日(土)10:00~11:00
開催場所 町内会館、および各防災委員自宅
(ZOOMを利用したオンライン会議)
出席者 部長・副部長(3名)、ブロック防災委員(8名)、
本部防災委員(5名)合計16名
(出席場所:町内会館4名、リモート出席12名)
   (議事録担当:第2ブロック防災委員)
   
冒頭、西郷洋一防災部長(町内会長)からご挨拶をいただいた。
【議事】
1.審議事項
(1)連絡網について
<問題提起> 副部長から以下の問題提起があった。
昨年の9月、台風19号で安否確認活動を初めて発令した。日頃の訓練の成果か、概ね機能したように思うが、迅速な連絡体制には課題があると感じた。
防災部長が安否確認行動発令を通知する場合に、本部からの連絡を受けた担当者がその内容をブロック内の防災委員各人にどのように伝えるかについて、再点検して整備をお願いしたい。
   <意見> ブロック毎の迅速な連絡体制について意見交換を行った
  ・ 前回は、リーダーからメンバーに対して一斉メール、メールがない人には紙に印刷してポスティングあるいは電話連絡で補完した。
  ・ リーダーからブロック内各班の代表者に連絡し、各班代表者から各班メンバーに連絡しているブロックもある。
  ・ 連絡のやり方は、ブロック毎の特性を考慮して、ブロック毎に決めれば良いのではないか。
   <決定> ・ 8月末までに、ブロック毎にブロック内防災委員連絡網の再点検・整備を実施する。
  ・ 連絡のやり方はブロック毎に決めていただいてよい。
  ・ 点検整備結果の本部への報告は必要ない。
   
 (2)町内防災訓練について
 <提案> 副部長から下記の提案があった。
  例年実施している町内会防災訓練については、以下の状況からみて、実施の可否、実施時期について、9月に再度判断することにしたい。
 ・ 現時点では 新型コロナ感染状況に改善の明確な兆しがない。
 ・ 例年実施されている9月防災週間の深沢地区合同防災訓練、鎌倉市総合防災訓練は共に中止が決定している。
 ・ 消防署の防災訓練受付は9月1日以降に先送り。出張講習を含め現在は休止中。
<決定>  当町内会の防災訓練については、9月に再度判断することとする。
   
2.報告事項 
(1)   防災資機材購入の進捗(防災予算執行状況)について
・   購入品
1)ガス発電機(11月納品予定)
2)LED投光器(納品済)
3)ポータブル電源+ソーラーパネル充電器(納品済)
4)デジタル簡易無線機(7月18日納品予定)
5)AED予備パッド(納品済)
  ※ポータブル電源は町内会館保管、AED予備パッドは町内会館AEDケース保管、その他は防災倉庫保管(予定)。
・   購入額の50%(千円未満切り捨て)につき、補助金交付決定(6/29申請、7/3決定)
 < ポータブル電源より給電したLED投光器>
  
<質疑>   
 ・ LED投光器+ポータブル電源で、何時間くらい連続で照らせそうか?(夜の間、照らせそうか?)
   ⇒ 2個点灯で10時間程度。1個なら20時間(ほぼ1日)は可能の見込み。
ポータブル電源自体のバッテリーへの充電体制はどうするのか?
   ⇒ 月1回、無線機訓練実施のため、本部防災委員が町内会館に来る。その際に無線機の充電状態を点検するので、あわせてポータブル電源の充電もお願いしようと考えている。
   
 3.その他  
(1)   防災倉庫の増設について
  町内会役員に対して、防災倉庫の増設と町内会費金額の関係についての意見があったとの報告があった。
  これに関して以下の意見があった。
・  町内会費が現在の金額になったのは約15年前であり、そのときには防災倉庫の話はなかった。町内会費の現在の金額と防災倉庫増設は関係がない。
・  町内会費の件は、過去にどんな経緯があったにせよとても大きな話。町内会費の議論を行うなら、防災倉庫増設議論とは切り離し、町内会費そのものとして議論すべき。
  防災倉庫は現在新旧2棟設置済。3棟目を増設するかどうか、これまで議論を行ってきたが、「異なる場所の倉庫にそれぞれ何を保管するか?」「平時の維持体制、災害発生時の使用者をどうするか?」など、具体的な活用方法がまだ詰め切れていない中で、多額の費用が必要な倉庫増設は難しいだろう。
  防災部としては、活用が見通せないので、現状は「増設なし」の結論と認識している。
   防災倉庫増設の話については、役員の任期が変わるごとに、同様の質問を受けることが想定されるため、これまでの経緯を整理して、町内会役員の方々に申し伝えていく必要があろう。
   
(2)  連絡事項
・  8月の防災リーダー会はお休みとする。次回は9月19日(土)10時AM 開会
・  8月の携帯無線機訓練は予定通り22日(第4土曜日)午前9時40分から行う。
  なお、携帯無線機訓練参加ブロック数が最近減少してきている。
訓練参加ブロック数
昨年9月~今年2月 ブロック数9~11
今年4~6月   ブロック数7~9
担当者が参加できない場合はサブあるいは他のブロック防災委員の方に持ち回りでやってもらうよう依頼し、ブロック内で携帯無線機の使用方法を知る方を増やすようにしていただきたい。
・  先月の防災リーダー会で決定した「町内会防災通信」第1号を発行した(7月上旬の回覧時に全戸配付)。みなさまのご意見、近隣の方々の感想などあれば情報広報担当防災委員(リーダー)へご連絡いただきたい。
   (防災通信No.1(2020/07発行)はこちら)
   以上






令和2年度 第1回防災リーダー会が 
リモート会議(オンライン会議)で 
6月20日(土)に開かれました。  
     
 以下は当日の議事録です。 
 開催日時 令和2年6月20日(土)10:00~11:30 
 開催場所 町内会館、および各防災委員自宅
   (ZOOMアプリを利用したビデオZOOM会議) 
 出席者 部長・副部長(3名)、ブロック防災委員(9名、8/12ブロック)、本部防災委員(5名)、合計17名
  (出席場所:町内会館3名、リモート出席14名)  
   議事録担当 第1ブロック防災委員 
 <注1> 緊急事態宣言が解除されたことにより、延期していた会議を開催した。引き続き新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、自宅で「リモート出席」が可能な防災委員は原則ZOOMアプリを使用してリモート出席とした。防災部としては初めてのリモート会議であったが、 会議資料もPC画面に示すことで共有するなどとし、会議の進行に大きな支障はなかった。
 <注2> 令和2年4月1日付大平山丸山町内会防災部規程改訂に伴い、従来の「防災役員会」は「防災リーダー会」に改組され、構成メンバーも変更された。今回の会議は新規程による第1回「防災リーダー会」となった。
  (改訂後の規程は当ホームページの「防災規程マニュアル」をご覧ください。)  
     
 冒頭、西郷洋一防災部長(町内会長)からご挨拶をいただいた。 
 議事  
 1.審議事項  
 (1) 防災機材(補助金対象品)購入について  
 提案 金川副部長から標記について提案があり、以下のa~eを今年度防災予算で全て購入するか否か検討を行った。 
  a)カセットガス発電機 
  b)30W投光器2基  
  c)ポータブル電源 ソーラーパネル充電器付き 
  d)携帯無線機8台(現在18台、各ブロック2台配備へ) 
  e)AED予備パッド
    (現在のパッドの使用期限は2022年5月) 
 決定 質疑、議論の後、採決の結果、a~eの全てを購入するということで、役員会に提案することとした。 
 議論 なお、防災機材の保管場所と、維持管理に関して以下の議論があった。 
 ・ 町内会館内物品の整理の必要性について  
 ・ 緊急時必要な防災用品の保存スペースを町内会館内に捻出するため、会館敷地内に一般備品倉庫を新設することについて。(本件は数年来必要性を防災部から町内会役員会に提案してきたが、実施が遅れているとの指摘があった。) 
 ・ 新規購入分を含め、防災機材維持管理作業の担当を明確にする必要性について 。
   
 (2) 「町内会防災通信」発行について  
 提案 情報広報担当防災委員から、標記第1号を発行すること、および第1回目のテーマを「家庭用火災報知器」としたい、との提案があった。発行は年度内に2回程度で、町内会員全世帯戸別配付、カラー印刷とし、防災部予算にて業者に外注(WEB発注)を予定。
   なお、本件については5月23日に情報広報担当防災委員会議(ZOOM会議防災委員7名参加)で検討済。 
 決定 「災害が起こる前の事前準備の啓発として有益」ということで、これを可とした。 
     
 2.報告事項   
  なし  
  以上 
     




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